アニメ好き・ゲーム好きオタクは婚活で隠すべきなのか

オタクは婚活で隠すべき恥ずかしい趣味?オタクが結婚を嫌がられる理由とその対策

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アニメ、マンガ、ゲーム、アイドル、etc.と多岐にわたる「オタク趣味」。
スマホでゲームが当たり前の今日、オタクな趣味とされるものに全く触れていない人の方が珍しいんじゃないでしょうか?

 

しかし、隙間時間に楽しむだけのライト層は増えても、一歩踏み込んで趣味と言えるほどに没頭する「ディープ層」への理解は、まだまだ進んでいるとは言えません。
個人的にはオタク万歳ですが、実際に訊いてみると「結婚するならオタクはちょっと……」と答える人が意外にも多い!

 

なんで? やっぱり「オタクは恥ずかしい」の!?
結婚したいなら、オタク趣味は徹底的に隠すべきなの!?

 

そういうわけで、今回は「どうしてオタクというだけで結婚を嫌がられるのか?」という理由と、さらに踏み込んで、「じゃあ結婚したいオタクはどうすればいいのか?」というところを追求していきたいと思います!


オタクが婚活で避けられる、嫌がられる理由とは?

今回紹介する「オタクが嫌がられる理由」はあくまで私の周りにいる人にヒアリングした結果であるので、婚活する人全員がこういう風に思っているわけではない、ということを留意いただければと思います。
あくまで参考程度にどうぞ。
それではさっそく紹介します。

 

三次元に興味がなさそう

オタクと結婚したくない理由に挙げられた一つが、「オタクって三次元に興味がなさそう」。
湾曲的に表現しましたが、ようは「アニメ見てハァハァ言ってそうなのがキモイ」「夢見すぎてて幻滅されそうで嫌」とのことでした。

 

オタクである私はもちろん物申したいわけですが、我慢しました。
……でも、感覚的には、ジャニーズにきゃーきゃー言っているのと、同じような感じなんですが。
そもそも婚活市場にいる時点で、そのオタクは「三次元に興味のあるオタク」ですしね。

 

偏執的な収集癖がありそう

オタクと結婚したくない理由の二つ目は、「偏執的な収集癖がありそうで嫌」。
上記と合わせて、「オタクってキモイ」派の意見です。

 

オタクにコレクター魂があることは否定しません。
フィギュアとかポスターとか、好きなものに関した全部を集めたくなってしまう人はいます。
それが嫌、という人は、そういうタイプの人とは合わないんだなあ、と納得するしかない意見であります。

 

お金がかかりそう

オタクと結婚したくない理由の三つめは、「お金がかかりそうなこと」。
特に最近はソシャゲなどで重課金する人を想定しているようですね。

 

個人的にはオタクに限らず、金遣いの荒い人はちょっとなあ、と思うので、これには共感できましたね。
金遣いに関してはオタクに限らないというところがミソなので、もしこういう人と出会ったらちゃんと節度を持ってお金を使っていることをアピールするのがいいかもしれません。

 

ずっと家に引きこもっていそう

オタクと結婚したくない理由の四つ目は、「インドアでずっと家に引きこもっていそうなところが嫌」でした。
デートするときもずっと家では嫌だし、旅行にだって行きたいし、とのこと。

 

オタクは行動力があり、興味があるもの、好きなもののためなら全国どこへでも行けるバイタリティを持っていると思うのですが、まあわからんでもない。
引きこもりがちな趣味を持つ人と、アクティブな趣味がある人とは、なかなかうまく行きづらいかもしれませんね。
お互いの気持ちがあれば、どうとでもなる範囲ですが。

 

かまってくれなさそう

オタクと結婚したくない理由の五つ目は、「ずーっと画面に夢中でかまってくれなさそうなところ」でした。
寂しがりやさんの意見ですね。

 

オタク趣味のなかにも、いっしょに遊べたり楽しめたりするものはたくさんあります。
ただ、ずーっといちゃいちゃベタベタしたい!という人とお付き合いするのなら、オタク趣味は封印して、コミュニケーションの時間をとる工夫が必要かもしれません。

 

その他

他にも「コミュニケーションが下手そう」「くさそう」「ファッションセンスなさそう」といった意見がありましたが偏見も偏見なので割愛します。

 

ここまで見ていただければわかりますが、「オタクと結婚したくない理由」の多くは偏見です。
「もしかしたらそういう傾向があるかもしれないね」って感じです。

 

なので、「オタクを嫌がる女性のなかには、こういう理由で嫌がっている人もいるかもしれないんだなあ」程度に受け止めてもらえればと思います。
光があれば闇もまたある。
「こういうところが嫌い!」という人がいれば、「こういうところがスキ!」という人も必ずいる、ということを心に留めて置いていただければ幸いです。

 

婚活におけるオタク趣味を隠すべきか隠さざるべきかの対策について

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結婚相手にオタクを嫌がる理由はわかった。
では、結婚したいオタクはどうすればいいのか?
婚活ではオタク趣味を隠すべきなのか?

 

オタクの婚活における活動スタイルは大きく分けて3つです。

 

1.オタク趣味をきっぱりとやめて婚活する

オタクの婚活における活動スタイル一つ目は、「オタク趣味を封印して婚活すること」。
オタク女性はけっこうこのパターンを選ぶ人もいます。

 

メリットとしては、マッチングする範囲が増えることですね。
何も条件を追加しないのと、「オタクOK」という条件を追加するのとでは、検索結果が変わるのは当然のことです。

 

元々オタク趣味はたくさんの趣味の中の一つである、他にたくさんやりたいことがある、という場合は、そういう選択もありですね。

 

2.オタク趣味を隠しながら婚活する

オタクの婚活における活動スタイル二つ目は、「オタク趣味を隠しながら婚活すること」。

 

徹底的に隠す、または「ときどきアニメを見ます」程度にとどめておいて、仲良くなってから明かしていく。最初からすべてをさらけだす必要はないので、これもこれでアリかと思います。
メリットとしては、オタクという色眼鏡で見られないこと。
例えば「私はわがままです」なんて会ったこともない人のプロフィールに書かれていると引いてしまう場合でも、ある程度仲良くなってからだと、「ちょっとわがままなところもあるけど、いいところもいっぱいあるし」と思える、というようなことはよくあると思います。

 

ただ、隠しごとをしながら人と付き合っていくものはしんどいものですし、仲良くなってからいつオタクであることをバラすのか?も問題になってきます。
徹底的に隠すよりはどこかで匂わせておいて、徐々に明かしていくのがいいかなと思います。

 

3.オタク趣味を隠さず婚活する

オタクの婚活における活動スタイル一つ目は、「オタク趣味を隠さず婚活すること」。
個人的に推奨するのはこちらです。

 

一昔前というならともかく、現在はいろいろなニーズに沿った婚活サービスが展開されています。
そのなかにはオタクをターゲットにしたものももちろんあります。

 

最初から「オタクでもOK!」という人を選べば、隠す必要もありませんし、偏見で見られる心配もありません。
オタクはイヤという人は最初からそこに参加しませんからね。

 

それに同じ趣味の相手がいる可能性もぐっと上がります。
デートで同じ趣味を同じように楽しめたら、きっとすごく楽しいですよね。

 

オタク趣味は「欠点」ではなく「売り」である。
オタク趣味であることを引け目に感じて卑屈に活動するくらいなら、それくらい思い切って婚活にのぞむ方が、いい人に出会える確率も上がるんじゃないでしょうか。

 

オタク趣味は隠すべきか隠さないべきか、その理由と対策まとめ

いかがでしたでしょうか?
タバコを吸う人が嫌、ギャンブルする人が嫌、という人が一定数いるように、オタクな人が嫌、という人はいます。仕方がないことです。

 

しかしタバコを吸う人がスキ、ギャンブルする人がスキ、という人よりはずーっとオタクな人がスキ、という人は多いはずです。
つまり何が言いたいかというと、オタクであることは致命的な欠点ではないのです。
むしろそういう人がいいという人もいるのです。
ですので、どうせならばオタクな人は、オタクな相手と結婚したい、といってくれる人を見つけるのも戦略のひとつであると言えます。

 

どの方法を選ぶのも自由です。選ぶのはあなたです。
あなたがあなたをそのまま受け止めてくれる素敵な人と出会えるよう、応援しています。

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