オタクが婚活で失敗する理由3つ

婚活を失敗するオタクの特徴とは?モテない理由とその対策

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例えば、空から女の子がふってきてあれよという間に恋が生まれたり。
例えば、ちょっと助けただけだけど、ものすごく感謝されて好かれちゃったり。
例えば、宇宙人がやってきてハーレム計画を実行、ラッキースケベな生活を送っちゃったり……。

 

フィクションには夢が溢れています。男性向けでも女性向けでも、「ある日平凡な自分のもとに超絶美少女or美青年があらわれて!?」というネタは鉄板なのであります。
個人的に二次元では徹底的に夢が見ていたいのでそういう話が大好物ですが、二次元でくらい夢を見ていたい、と考える裏には現実ではそうはいかない、という気持ちがあるからなのです。悲しいね。早くバーチャルな世界にログインできるシステム作ってくれえらい人。

 

オタクが婚活で成功するためには、素敵なプリンセスやプリンスがやってきて自分を見初めてくれる……そんなファンタジーは置いておかないといけないのです。

 

自分で自分を磨いて、ぴかぴか自己主張しないと、きっとどこかにいるであろう運命の人も、気付いてはくれないのです。

 

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回紹介するのは、「婚活で失敗するオタクの特徴」について、です!


婚活で成功できないオタクの特徴3つ紹介

 

それではさっそく、婚活でなかなか成功できないオタクの特徴を3つ解説していきます。

 

受け身である

 

婚活で失敗するオタクの特徴その1は、「徹底的に受け身である」ということ。
自分からデートも誘わず、当然デートプランなんて考えず、話すことも相手任せ、しかし本人は「相手のすることをすべて受け入れる」というような気持ちでいたりする。
男性でも女性でも、そういうオタクは成功しません。オタクだからか草食系や受け身な人が多いけど、それじゃ結婚するのは難しいです。

 

まあね、わかる。オタクの夢であるハーレムものも逆ハーレムものも徹底しているのは「受け身であること」だからね。男性も女性も受け身でいたいのです。何もしなくても相手から愛されて迫られたいのです。
しかし、婚活の場でそれは通用しません。
もし少しでも自分のセンサーにぴんと来る人がいたら、勇気を出して自分からアピールしないといけないのです。

 

相手のことを考えない

 

婚活で失敗するオタクの特徴その2は、相手のことを気遣えないことです。

 

婚活でデートするときに、自分のことばかり話したり。逆に相手を質問責めにするばかりで、自分のことは何も話さなかったり。
身だしなみを気にしなかったり、相手が「自分に」ふさわしいか品定めしたり。
人と人との付き合いは、自分が自分がではうまく行きません。いかに相手のことを気遣えるか、が大事なのです。

 

初対面の人にたいしてそこまで優しい気持ちにはなれないかもしれませんが、しかし初対面を乗り越えなければ二回目三回目はありません。
例え一度きりしか会うことのない相手だったとしても、向こうも人間です。
その一度きりの出会いを大切にできない人は、婚活には向いてないんじゃないかなと思います。

 

やる気がない

 

婚活で失敗するオタクの特徴その3は、やる気がないこと。たぶんこれが一番多いです。

 

つまり、別にそんな結婚とかしたいわけじゃないって人ですね。
別にそこまで結婚したい、恋人が欲しいわけじゃないけど、あわよくば運命の人が見つかったらいいな、って感じの人です。
いや、いいんですけど。みんなそれくらいの軽い気持ちでやってると思うし。

 

ただ、特にオタクは趣味という逃げ道があるから、うまく行かなかったらすぐそっちに逃げることができちゃうんだよね。
つらいことがあったら「まーいいか、趣味があるし」と結婚したい気持ちが引っ込んでしまう。

 

そして婚活はたいていつらいことがあるので、結果「婚活したけど結婚できなかった。クソゲー」というエンディングへ。

 

婚活で失敗しがちなオタクの特徴まとめ

 

いかがでしたでしょうか。でも、当たり前のことしか書いてないですね。
この特徴に当てはまっているからといって、絶対に結婚できないわけじゃないし、結果結婚できなかったからすべてムダかというとそんなことはないとも思います。

 

婚活での成功は結婚することを指すので、失敗は成功への過程であるともいえます。
恋人が欲しい人、結婚したい人がみんないい人に会えるように、応援しています。

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